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ネコとアイドル

こんにちは。まりもりです。

無事に名古屋公演も大盛り上がりで終わったようで安心致しました~
そしていよいよツアーラストの地、代々木です・・・!


と、そんな中、先日発売になったHanakoについて...






なんだこれは・・・(・O・;)


大事な事なのでもう一度言うね!


なんだこりゃあああっ><!!


Hanakoがネコ特集なのは知ってた。
私はネコオタ(かなり重度)なので、ネコ特集の雑誌は大概買っている。
しかも今回はHanako。
三宅さん連載だってあるし、V6オタ兼ネコオタとしてはひと粒で2度美味しい。

そしてそんなネコ特集の表紙が『いのおさん』だという事も勿論知っていた。
先のblogにも書いたけれど、いまや伊野尾さんはV6オタの中では時の人である。
(ごめん、ちょっと言わせて貰うなら、岡田さんよりもだいぶ前に私は伊野尾さんを見つけてたよ!←どんな対抗意識w)

諸々オタク的に言うと

ネコと伊野尾さんだなんて、それどんな素敵組合せ・・・!!

思わず『ら~♪』って舞い上がってしまうくらいの浮かれポンチっぷり。


てな訳で、ワクワクしながら足取り軽くお昼休みにコンビニへ行ったよ。

・・・危なかったぜ。

本棚の前でぶっ倒れるところだった。


なんだこれは・・・!!(最初に戻る)


ネコと伊野尾さんってだけでも結構な破壊力なのに、伊野尾さんてば・・・

花冠載っけてやがるぜ・・・っ!!

昨今の若手グループのコンサートでは、花冠をつけて参戦されるうら若き乙女が多数いらっしゃるとか。

そんないたいけな女子達をまとめて奈落の底へ叩き落としてどうする伊野尾!!
あれ、私があと○十年若くておまけに花冠女子だったりしたら、立ち直れないぜ!!

なんかもうね、おかしくないですか?すべてが。

マンチカン小脇に抱えて、花冠のっけた男子(塩)
バックショットなんて、マンチカンのしっぽが伊野尾さんの脇からフッサリと飛び出してるの。フフ・・
てかマンチカン・・・激カワ・・・

ネコに萌え、イノオに萌え、ミヤケに萌え、吐血寸前コンビニエンス。

私は誰担ですか?

YES!森田担!!

イケメンで、ギラギラで、視線ひとつ、指先ひとつで、人類を悩殺してしまうオトコ森田剛
未来永劫、彼を上回る人は現れないと断言できる。

伊野尾さんはそんな森田さんとは正反対と言うか対極の位置にいるように見える。

でも。

アイドルだけど、自分を大切に自由に生きていきたいと願ってるところは、実はちょっと似てるのかもなあって思ったりもする。

結局のところ、私は自由な人が好きなのだ。

オタクの意のままには決してならない、自分に正直に生きて行こうとする人が好きなのだ。


アイドルという、ジャニーズという、普通では考えられないくらい不自由な世界の中。
それでも精一杯自分らしく有ろうとする、そのちょっと不自由そうな、窮屈そうな姿に、打たれているのだともいえる。

もがいたり、足掻いたり、間違ったりするのが人生なのだとしたら。

その、ちょっとした人間っぽいところが、アイドル仮面の下からどう取り繕っても見え隠れしてしまうような人が好きなのだ。

チッ・・・なんて厄介なんだ!
何のためのアイドルオタクだよ!


ネコは決して服従しない。
飼い主に養って貰っていても、決してそこを100%の自分の居場所にはしない。
それなのに、しばらく何処かへいなくなっても、必ず飼い主のところへ帰ってくる。
どんなにお金や手間暇かけてもらっていても、ネコはネコ自身の気持ちでしか動かない。
だから、膝の上に乗ってゴロゴロと眠ってしまう姿を見ると、泣きたいほど愛おしい。

ずっとそこにいて欲しいのに、ふと起き上がって気の向くままにふらりと外へ出て行く後姿を眺めながら、引き留める事も出来ず、ただ、無事に帰ってくることを願う。

引き留めてしまう事。
ずっと閉じ込めてしまう事。

そんなことは出来ないし、したくない。
どうしたって、自由に自分自身を生きていく姿を見ていたいのだ。

私がネコを好きな理由と森田さんを好きな理由は明確にイコールである。

だから、そのラインに伊野尾さんが加わるのは成程何らおかしな話ではないのだなと、Hanakoを見てあらためて思った次第。


うん、イタイねw


でもイタクてなんぼのオタク稼業!

これからもイタイタシク生きていきますぜ!



美しい花瓶とお花に囲まれた別天地の三宅さんについては、また別途。


ではではまた。

まりもり。

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